アイキャッチ(プログラミングできるようになるまで)
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・文系でもプログラミングができるだろうか。。
・プログラミング独学しようと思っているけど、どう進めたら良いのだろうか。。

そんな不安を持っている方に、ド文系卒の僕がJavaプログラミングができるようになるまでにしたことをお伝えします。

僕自身、新卒入社した会社でJavaプログラミングの研修はやりましたが、あまり身に付かないまま配属することになってしまいました。

これからプログラマーとして働くのに、Javaもロクに読めない。。不安だ。。と思って、仕事終わりにきちんと学習することにしました。

以下は僕がJavaを学習してプログラミングできるようになるまでにしたことですが、他の言語の習得にも通じることですので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 具体な達成目標を立てて管理する
  2. 研修テキストと市販書籍を学習し、自分でソースコードを書いてみる
  3. サンプルプログラムを見て不明点を解消する

それぞれについて、以下で詳しく見ていきます。

具体な達成目標を立てて管理する

プログラミング学習に挫折しないようにするため、月並みではありますが、まずは学習計画と具体な達成目標を立てましたね。

達成目標を見える化して、達成したら消込していくという手法で進めました。これの良い点は、目標を消込することで「自分が着実に成長している」ことを目視確認できることなんですよね。

そうすることでモチベーションを維持しながら進めることができました。※達成目標はできるだけ細分化したほうがいいです。

実際に、僕がJavaプログラミングできるようになるために具体化した達成目標を挙げますので、参考にしてみてください。

カテゴリ 達成目標
アルゴリズム プログラムの制御構造の基本を理解して、条件式を記述したり部分的にフローチャートを作成できるようになる。
処理全体のイメージを持ち、複数の制御構造を組み合わせてフローチャートを作成できるようになる。
プログラミング 基本的な制御構造(順次・分岐・反復)のみをプログラミング言語で表現できるようになる。
基本的な制御構造(順次・分岐・反復)を含むプログラムを作成できるようになる。
変数・配列の定義や利用、計算を行うプログラムを作成できるようになる。
型宣言、クラス宣言、メソッド宣言を含むプログラムを作成できるようになる。
クラスからオブジェクトを生成して、メソッド呼び出しを行うプログラムを作成できるようになる。
発生した例外の対処を行えるようになる。(エラーハンドリングが出来るようになる)
Javaが提供するAPIを利用したプログラムを作成できるようになる。
コレクションフレームワーク(List、Set、Map)を使用して、要素の追加や取り出しを行うプログラムを作成できるようになる。
基本的なJavadocを理解して記述されている内容を説明できるになる。
オブジェクト指向の概要や特徴などをキーワードで説明できるようになる。
継承やクラスの関係性をプログラムで表現できるようになる。
要素技術 Webアプリケーションの基礎技術(JDBC・サーブレット・JSP)の概要や役割を説明できるようになる。
JDBCを作成・使用するための基本的なAPIを理解して、プログラムを作成できるようになる。
サーブレットを作成・使用するための基本的なAPIを理解して、プログラムを作成できるようになる。
JSPを作成・使用するための基本的なAPIを理解して、プログラムを作成できるようになる。
JSTLとタグリブの違いを理解してJSPを作成できるようになる。
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研修テキストと市販書籍を学習し、自分でソースコードを書いてみる

先の章で具体化した達成目標を意識し、テキストや書籍で学習していました。

2016年のころは、まだプログラミング学習サービスなどが有名でなく(少なくとも僕は認識できておらず)、書籍で学習していました。

いまでは絶対にプログラミング学習サービスを使いますね!!

ちなみに書籍は以下を使っていました。

基本情報技術者試験という国家試験の勉強用教材ですが、十分に使えましたので、利用していました。

書籍の中にある練習問題を、実際に自分でソースコード書いてみたりしていましたね。

けっこう誰でも言っていることですが、「自分で手を動かす」というのは最も大事なことです。

というのも、手が動くところは理解していて、手が止めるところは理解していないところだからです。

同じような理由で、「何かを人に説明する」という行為も、自分が理解していないとできないアウトプット行為ですよね。

ですので、何かを学習したら、アウトプットをする習慣をつけることで理解度を深めることができます。

サンプルプログラムを見て不明点があれば解消する

最後に僕が実施したのは、サンプルプログラムを見て、記述されているソースコードに理由付けをしていきました。

なぜかというと、正常に動作するプログラムにおいて、記述されている1行1行のソースコードがどういう役割をしているかを把握するためです。

つまり「お手本から学ぶ」ですね。プログラミング学習に限らず、”お手本から自分の足りない点を見つける”なんてことは常日頃からしていると思います。

僕の場合は、業務で開発しているプログラムを見れる環境にいたので、それを見ながら「これは何のために書いているんだろう」と考えていたりしましたね。

ときにはソースコードを一部変更したり削除した状態で実行してみることで、「この記述にすることでエラーが起きないようにしていたのか!」など気づけたりもしました。

「プログラミング言語を独学しており、そんな環境はないよ!」という方は、Googleで『●● サンプルプログラム集』と調べれば沢山出てきますよ!

※●●はご自身の学習しているプログラミング言語を設定してください。

是非、参考にしてみてください。

 

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