【転職】エンジニア転職した人が語るビズリーチの効果的な使い方
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こんばんは。とらのこです。

先日ですね、5年勤めたSI企業から事業会社のエンジニアに転職しました!

転職活動に使っていた転職エージェント・転職サイトのうちの1つがビズリーチです。

実際に使ってみて気づいた効果的な使い方、微妙な点も交えて記事を書きますので、転職活動をしようと考えているかたは是非参考にしてみてください!

まずは結論から申し上げます。ビズリーチの使い方のなかでも最も効果的なのが、

「自分で転職エージェント(どの会社の誰々)を選べる」という点です。

いったい、それの何が良い点なのでしょうか。

これから詳しく見ていきましょう。

ビズリーチ(bizreach)とは

そもそもビズリーチとは、転職サイトのことです。

転職サイトと転職エージェントの違いは以下を参考にしてみてください。

CMの吉谷さん可愛いですよね、めちゃくちゃタイプなのもあってビズリーチ登録してみたという背景があります。(どうでもいい)

僕が実際に転職活動やってみて、正直なところビズリーチだけでは転職活動はしきれなかったなと思っています。

転職サイトだけでなくて、転職エージェントも並行して使用したほうが良いです。

それはなぜか?は次に説明します。

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ビズリーチをメイン媒体とするのに向いている人・向かない人

僕が実際に転職活動をしてみて、ビズリーチをメイン媒体にするのに向いている人と向いていない人についてザックリ書いてみました。

向いている人

・転職活動が初めてでなく、何となく転職活動の全体像が理解できている人

・自分でイチから考えて結果を出せる人

向いていない人

・転職活動が初めての人

・スカウトされた企業やエージェントの目利きができない人

 

というのも、ビズリーチはとても多くの企業やエージェントからスカウトが来ます。

転職活動が初めての人は沢山のスカウトが来て嬉しくなってしまい、全体像を理解せず流されるまま選考に入ってしまうケースも中にはあるようです。

その結果、選考フローに慣れていないため撃沈するということも。。。

転職活動が初めてのひとは無難に転職エージェントを使うのが良いのではないかと思います。

ビズリーチの効果的な使い方

ビズリーチの効果的な使い方は以下の3点です。

  • 転職エージェントとコンサルタントを自分で選択する
  • シゴト観診断で自分の強み・弱みを理解する 
  • 職務経歴書代行入力サービス

それでは、一つ一つ見ていきましょう。

転職エージェントとコンサルタントを自分で選択する

まず何といっても私自身ビズリーチで最も価値があると思ったのはこの使い方です。

何が良いかというと、ビズリーチを使わずに個人で転職エージェントに申し込んだ場合に発生する「コンサルタントガチャを避けられる」ということです。

世間で良いと言われている転職エージェントでも、所属しているコンサルタントは多数いるわけで、場合によってはハズレのコンサルタントを引く可能性があります。

「志向と違う求人ばかり紹介してくる・・・」
「あれ。。職務経歴書ちゃんと見てない?」

これは、ある転職エージェントを使ったときに感じたことです。(どことは言いませんが)

それからは、スカウトが来た転職エージェントのなかから、自分のキャリア志向に合いそうなコンサルタントを選定することにしました。

コンサルタントを探す際にかなり注視していたのは、「ヘッドハンタースコア」と「得意分野」、「自己PR」です。

ヘッドハンタースコアは、いわゆる食べログの☆のようなもので、そのコンサルタントを利用したユーザのアンケートやビズリーチ内の実績を加味したスコアです。

これが高い方はおそらく良いコンサルタントと言えますが、必ずしも自分とマッチするかは別問題です。

そこで次に見るのが「得意分野」と「自己PR」です。

なぜこれを見る必要があるかというと、転職エージェント内でコンサルタントのたらい回しに合うのを防ぐためです。

というのも、ビズリーチを使い始めた当時は、ヘッドハンタースコアのみに固執してスカウトしてくれたコンサルタントに返信を送っていました。てっきりそのコンサルタントが転職支援をしてくれると思っていたら、僕が望む求人とその方の得意領域が違うという理由で、他のコンサルタントに変更となってしまいました。

こういうことを防ぐためにも、自分の望む求人と、コンサルタントの「得意分野」は一致させておく必要がありますね。

「自己PR」は「得意分野」をより詳細に補足をしているコンサルタントがいるので、見ておいて損はないでしょう!

シゴト観診断で自分の強み・弱みを理解する

シゴト観診断は「自己診断」と、他者に自分について回答してもらう「他己診断」で構成されていて、自己診断では、仕事をするうえでの動機(何がしたいか)や、価値観(何を重視しているか)を明確にできますね。他己診断では、自分の行動特性を他者がどう認識しているかや、自己認識との差異を把握できます。

他己分析は5名の方に依頼することができます。多ければ多いほど診断の精度が高まりやすくなるので、是非知り合いに依頼してみるといいでしょう。

ちなみに、僕は自己診断の結果、「合理的な野心家」でした。

中身は割愛しますが、けっこう当たっている気がしたので、自己分析ツールとして利用してみると良いかもしれません!

職務経歴書代行入力サービス

職務経歴書代行入力サービスは、Word・PDF形式で既に職務経歴書を持っているという方にオススメです。

Word・PDF形式の職場経歴書をアップロードすれば、ビズリーチの職務経歴の項目に転記してくれるというものです。

ただ、ビズリーチは職務経歴書の添削までは行っていないため、転職エージェントで添削を行ってもらった職務経歴書をアップロードして職務経歴書代行入力サービスを使うと良いでしょう。

実際、僕は最初自力で職務経歴を記載していたのですが、あまりスカウトが来なかったんですね。。

ふれくされて一時期ビズリーチの利用をやめて、転職エージェントに登録し、転職エージェントに職務経歴書の添削をしてもらったあとに、ビズリーチの職務経歴を変更したらスカウトが激増したという経験をしたので。このときに職務経歴書代行入力サービスを使いました。だいぶ楽でした。

ぜひ、一度使用してみるといいでしょう。

最後に

効果的な使い方について述べてきました。いかがでしたでしょうか。

実際、ビズリーチにてスカウトが来た中から、自分が納得した転職エージェントとコンサルタントを選んだおかげで、良い転職支援を受けることができましたし、転職活動を成功で収めることができました!

この記事を見ていくれた皆さんの転職活動が納得のいくものになることを願っています!!

 

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