プロフィール

すずき
皆さんこんにちは!当ブログへようこそ。当ブログの運営者「すずき」です。このブログでは、これからエンジニアになりたい人、なって間もない人に向け、現役SEの私がこれまでの経験をもとに、何かアドバイスになることを発信できればと思います。皆さんと同じようにエンジニアの知識がない「トラノコ」君も付いているから、一緒に学んでいこうね!

トラノコ
こんにちは~トラノコだよ。僕もエンジニアに興味あるから一緒に頑張ろうね!!

「すずき」の詳細プロフィール

名前 すずき
年齢 27歳
学歴 法政大学法学部法律学科卒業
職歴 キャリア5年目。大手SIer(自称)に新卒で運良く入社。
1~2年目:プログラマ
3~4年目:システムエンジニア(要件定義~設計が主)
4年目~現在:プロジェクトリーダー/システムエンジニア(提案~設計が主)
資格 ITパスポート、基本情報技術者試験(FE)
習得技術 プログラミング言語:Java、JavaScript、PHP、Ruby(勉強中!)
フレームワーク:Struts2、JQuery、Laravel、Ruby on Rails(勉強中!)
データベース言語:SQL
RDBMS:Oracle、MySQL
副業 アプリケーション開発(PHP、Laravel)
趣味 お笑い鑑賞・漫画アニメ・音楽鑑賞 ※たまに趣味についての記事も書こうと思います!

トラノコ
わからない単語が沢山あるよぅ。。。

すずき
ごめん、そうだよね(笑)
今はわからないと思うから、追々説明していくね!

ただのド文系学生だった「すずき」の就職活動~現在に至るまで

就職活動(大学3年生の3月~)

そもそも何でエンジニアを志望したの?

ド文系で一切プログラミングの勉強をしていなかった人間が、なぜエンジニア志望したのか?

「法学部からエンジニア!?なんで!?」と、もう何回も聞かれました(笑)

なぜかというと、
ざっくりとした意志で、「ものづくり」がしたかったんです。
それじゃメーカーでも良かったのでは?となるかもしれませんが、
一応、以下の要件を満たす職業が良いなと思い、エンジニアを目指しました。

 ・縁の下の力持ち(直接ユーザには認知されていないけど、実は役立ってるみたいな)
 ・手に職をつけたい

なんでこの2つかというと、
大学時代に所属していた音楽系サークルでの経験が大きく関係しています。
音楽系サークルでグループを複数結成する中で、”楽譜を作る人の重要性”に気づき、
当時、全く音楽経験がなかった私ですが、チャレンジしてみようと勉強しました。

何とか人並程度に楽譜が作成できるようになり気づいたことは、
手に職(楽譜作成)を身に付けたことで、自分発信で新たなグループを結成したり、
今まで組めなかった雲の上の存在の人をグループに誘ってOKもらえたり、
と自分からアクションが起こせるようになりました。

また、グループでの演奏は、お客さんに聴いてもらい、楽しんでもらうことが目的ですが、
その演奏をするための土台(楽譜)を作っている、まさに縁の下の力持ちだなと感じました。
お客さんには直接認知されていない役割だけど、グループメンバーには感謝されるし、
役に立っているのがわかったので、とても居心地がよかったのを覚えています。

そういった経験から、縁の下の力持ちであること、手に職をつけられること、
という職を探すにあたっての軸が決まりました。

そんで実際、就職活動どうだったの?

いやあ、だいぶ苦戦しました(笑)

今振り返ると、明らかにミスっていたところがあります。
それは「業界・企業分析」です。

本来、就職活動では、以下の面を見られると思っています。(個人の意見)
・個人のスペック
・業界・企業分析が適切にできているか
・自己分析が表面的ではなく、深堀できているか

個人のスペックは、目に見える形でいうと「資格」ですかね。
「IT業界を目指すにあたって、資格はあったほうがいいのでは?」
という安直な考えで、1か月でITパスポートの勉強をして、資格取得しました。
あと、個人のスペックは「資格」だけではないですよね。
他にもSPIでわかる論理的思考力であったり、構造把握能力だったり、
面接でわかるプレゼン能力であったり。
もしくは、アグレッシブ、チャレンジングな性格であることがわかる経験談
(ヒッチハイクとか、海外留学)があるのも個人のスペックに入るのかな?

他の2つは、「業界・企業分析」×「自己分析」=「志望動機」となり、
志望動機を語るうえで、企業理念や事業内容と、自分が価値を感じることとのマッチング、
「○○だから御社を志望しました!」とストーリーに一貫性がないといけないはずです。

ですが、私は、その中でも「業界・企業分析」が適切にできていなかったんですねえ。
それでは、具体に何が良くなかったか。

 それは、「エンジニア=プログラミングする人」っていう大間違いから、
 システム関連の企業はすべて”システムを開発できる”と勘違いしていたんです。

 今となっては、ほんとアホみたいな勘違いですが、当時の私は本気でそう思っていました。
システムを動かすためのインフラ(ネットワークやOSなど)を畑としている企業もあれば、
システム開発フェーズのなかの「テスト」の部分だけをやっている企業、
完成したシステムが実際に稼働している間の運用・監視業務を主とする企業、
など、多種多様でした。

インフラ系の企業や運用・監視をする企業の面接で、
「システム開発をしたいです!」と声高に言ったりしてたんですから、そりゃ落ちますね。
業界・企業分析が適切にできていなかったのを自ら宣言していた訳です。

 そんなことは、入社後に気づいたわけですから、
当時の自分は、業界・企業分析で誤認したまま、ただがむしゃらに当たって砕けていたんです。
そんな中、いま働いている会社は、たまたまSIer(システム開発含む何でも屋)の企業で、
企業理念と私の自己分析結果がそこそこマッチしたこともあり、何とか内定を貰えました。

ここまで見て頂いた方はわかると思いますが、私が今の会社に入社できたのは、
完全に「運」です。

私のように「運」で受かる人もいるかもしれませんが、
「業界・企業分析」を適切にできていなかっただけで落ちてしまう人もいるかもしれません。
そんな人を少しでも減らしたいという想いで、当ブログで情報発信しています!

入社してから現在まで

さて、文系プログラミング経験無しで運よく入社できた私に待っていたのは、
訳わからんITスキルの勉強に忙殺される日々。

入社1年目は基本情報技術者試験(FE)を取得せよ、という社命がありました。

入社前研修からFE試験の対策講座とか開いてくれてはいましたけど、
もともとIT知識がほぼ0(ITパスポート取得していたから概要だけは何とか。。)の
私にとっては習得するのにかなり時間がかかりました。

FE試験は年に2回(4月、10月)にあるんですが、
入社後すぐの4月試験に、落ちちゃいました。
午前問題と午後問題の2部構成で、午前は何とか合格点(100点満点中60点以上)に
到達しましたが、午後が若干足りてなかったみたいですね。。
自己採点でぴったり60点だったので、嫌な予感はしていましたが。。
10月の試験で何とか合格しました。

少し時はさかのぼり、
入社後研修では、4~6月はIT基礎知識やプログラミング言語の研修を受け、
7月から1か月間Webアプリケーション開発の研修をしました。
正直、入社後研修は、完璧に理解はできていなかったけど、
なんとなく理解している的な感じで、そつなくこなしました。
入社後研修の最終日にメンターからは「すずき君は可もなく不可もなくだったね(笑)」と、
にこやかに言われたのが今でも根に持ってます。自覚してるわ!と

8月から配属されて、そこから2年目までは、
先輩方がシステム仕様を決めたり、システム設計したものを、
大人しくプログラミングする仕事(プログラマ)をしていました。

3年目からは、
1~2年目まで先輩がやっていたような、システム仕様を決める、
システム設計をするなどの仕事(システムエンジニア)が主になってきました。
プログラミングをする機会がかなり減ったんですね!
プログラマでは社内にいればよかったのに、
顧客前に出る機会が増えたり、少しだけプログラマの管理をしなければいけなかったりと。
ここは入社前に抱いていたイメージとの大きなギャップでした。
このギャップについても、記事を通して皆さんに詳しくお伝えできればと思います!

4年目から現在は、完全に管理面の仕事が増えました。
顧客との契約のために、システム開発にかかる工数を見積ったり、
社内のお偉いさん方にスケジュール進捗やシステムの品質分析結果とかを報告したり。
プログラマが記述したソースコードなどを確認(レビュー)する機会が増えたので、
管理者視点から、どういうプログラマだと評価が高いのか等をお伝えできればと思います!

「すずき」が当ブログを通して皆さんにお伝えしたいこと

これまで長々と、私の背景を説明してまいりました。
読んでくださった方は何となく分かったと思いますが、
「すずき」は当ブログを通して、エンジニアになりたい・なって間もない皆さんに、
以下のようなことを伝えていきたいです。(あくまで一部です)

・IT業界を正しく理解するための知識。
・入社前と後での「ギャップ」を失くすための知識。
・プログラマ→管理者というキャリアで気づいた、評価されるエンジニアになるには。
 (その他諸々)

すずき
できる限り、わかりやすく、丁寧に教えていこうと思うので、頑張りましょう~!

トラノコ
皆さん、僕と一緒に頑張ろうね!!